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ゆるーく・きまぐれに更新していきます◎

オープンハウス 4/15・16

桜が開花して、2週間ずいぶん暖かくなりましたね

新年度が始まって、ご家庭にも変化のある時期でしょうか?

このブログを見て頂いている方の中には、

今年度中に、マイホームをと、検討されている方も多いのではないでしょうか?

リブラボのホームページに載せている物件はもちろん

ご希望の物件の条件をご連絡頂ければ、ご希望に合う物件が出た時に

ご紹介させて頂きますので、お気軽にご連絡くださいm(__)m

 

今週末のオープンハウスは、西区見寄町です。

今、西区で一番お値打ちな物件です。

北東の角地で、並列2台駐車、4LDK

価格は、2580万円です。

間取りもLDKと和室の続き間で、

家具のレイアウトのしやすいLDKになってます。

是非、見に来てくださいm(__)m

 

あと、新規物件も北区楠に出ましたのでご紹介します。

サークルKの西に100m程の物件です。

まわりは、閑静な住宅地で前面道路も6.5mで住居地にぴったりの物件です。

南向きが3棟、北向きが3棟の全6棟物件です。

道路付きの整形地は間口7.5mあるので、3台駐車も可能です。

 

現在は、こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

造成が終わって、基礎工事前の柱状改良が完了したところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柱状改良って?

基礎補強の種類です。

基礎工事にかかる前に地盤調査を行うんですが

建物が建つ下5ヶ所、建物の4角と、中心を調査します。

調査の結果で、丈夫な支持層の深さが2m以内にある場合は

表層改良で地盤全体を支持層まで改良します。

 

支持層が、2m~5mの場合は、柱状改良で

基礎補強工事がされる場合が多いです。

柱状改良は、基礎の下に20ヶ所~25ヶ所程墨だしした後

オーガー(長いドリルのついた重機です)で支持層まで

穴を掘りながらセメントミルクを流し込んで、

コンクリートの柱を造っていく基礎補強工事です。

楠の物件では、1宅地にだいたい25本程でした。

さらに深い場合は、鋼管杭工事で基礎補強されます。

 

北区楠は、7月完成予定です。

今なら近くに同じメーカーさんの完成物件もありますので

参考になりますので、見てください。

見学希望の方は、いつでもいいのでご連絡くださいm(__)m